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組織のあり方についての考察(1)

中小建設企業の工事部長の職務

職制上の地位を有している工事部長の職務は、マネジメント業務と担当者業務が混在しています。

中堅・大手は、担当者業務は原則ありませんが、中小ではそうはいきません。

しかも、本来中心となるべきは、マネジメント業務ですが、実態は担当者業務に翻弄されています。又、実行予算管理や取極め等、お金に係る業務を執り行うのが、工事部長の職務だと勘違いしている人もいます。

このような実態を見るに付け、マネジメント業務について、企業内で、じっくり考えてみる必要があります。

多くの中小建設企業の組織のあり方の中でも、弁慶の泣き所となっています。


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